5月1日。フランスはすずらんの日♪

こんにちは♪

本日 5/1のフランスは、Fête du travail(労働の日)という国民の祝日。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、この日フランスではみんなの幸せを願って家族や親しい人へスズランを贈りあう日なのです(^o^)丿

去年は、コンフィヌモン中で全く外出できる状況ではなかったので、

今日は私にとってフランスに来てから実質2度目のスズランの日となります♡

すずらんを探して街を散策してみた

本日、5/1土曜日はメーデーの祝日なので、

街中のお店はほとんど全てお休み!

うちの近所にあるAuchanもBioスーパーもどこもかしこも見事に休業で街中は静まり返っていました。

また、フランスの日曜日は休息日の風習があってスーパーは基本お休みなので、メーデーが土曜日で今回のように休みが続く場合、計画的にお買い物する必要があるのです(`・ω・´)!

私はうっかりしていて、危うく週末の食材を買い逃すところでしたー💦

そんな中で、5/1の “すずらん売り” はちょっとした名物なんだそう。

フランス人の話によると、この日は特別な許可がなくても誰でも街中でスズランを売ることが出来るらしい。

なので、路上や広場など至る所で、小さな屋台やトラックみたいな出店が出ていて、学生さんやファミリーなどもお小遣い稼ぎに小さなお店を出しているのだそう(*‘∀‘)🌼

わたしはその様子を見てみたくて、今回街をお散歩してみたのです♪

が、、

今日のリヨンは一日中、雨が降り続いていて寒い!

結局スズラン売りには一人も出会えず、、

その代わりお休みだと思っていたお花屋さんが何件かオープンしていました。

やっぱり天気も悪いし、まだまだコロナの外出禁止が続いていることも影響しているのかも。

幸せがシンボルのお花

すずらんは、フランス語で”muguet(ミュゲ)”といいいます。

フランスでは、すずらんは幸運の花とされているそう。

鈴なりになった可愛い花を見れば、なんだか納得。

香水にも使われるほど良い香り♡

実は、わたしの実家の庭では、いつからかすずらんが自生していて、

毎年この季節になると、かわいいスズランちゃん達がわしゃわしゃ咲きます(^^♪

今年も、母から可愛い写真が届きました(^o^)丿

きっとうちの家族もフランスにいたら迷わず “スズラン売り” になっていたことでしょう!笑

それにしても、可憐に咲いていてかわいい♡

リヨンのお花屋さんへすずらんを買いに行く

ということで、今年は路上の出店探しは諦めて、

わたしのお気に入りのお花屋さんへ行ってみました。

予想通り店先に沢山のスズランちゃんを発見♡

かわいいー♡

スズランって本当に乙女心をくすぐる可愛さがあって大好き (*‘∀‘)!!

今回は店内で小さなすずらんを三輪だけいただくことにしました。

レジの前で待っていると、すずらんを求めて老若男女、続々とお客さんがやってきました!!

気づいたらお店の外まで行列ができていてビックリ😄!!

前に並んでいたお姉さんは、すずらんにバラを合わせてロマンチックなブーケーをオーダー。パートナーにあげるのかなーとか勝手に想像してしまった(^^♪

今回初めて知ったのですが、

フランス人はすずらんをお花屋さんでオーダーする時に“brin”という単語を使っていることに気づきました。

🌼今日学んだお花屋さんの単語🌼

un brin:【名詞】(草の)細い茎、若枝

すずらんをお花屋さんでオーダーする時には、”Un brin de muguet” という数え方をするみたい。
なので、Trois brins de muguet SVPとお願いしてみました♪
他のお花は、un bouquet・une botte とか、une roseとか言うのになんでスズランだけbrinなんだろう?細くてか弱そうだからかな??

フランスって本当に日常の様々なシーンでお花文化が浸透していてそういうところは素敵だなーと思います🌼

3ユーロでゲットしてウキウキで帰宅♡

早速、部屋に飾ってみました。

このブログを訪れてくださった皆さんに沢山の幸せが訪れますように♡

最後まで読んでいただき有難うございました。

リヨンのおすすめ お花屋さん情報

L’Espace d’un Matin

住所:37 Avenue Félix Faure, 69003 Lyon

店内がとってもかわいくて、メルヘンです♡センスのよい素敵なブーケを作っていただけます。店内に可愛い鉢や花瓶のコーナーもあっておすすめ。お花や植物の鮮度もよし!